Classic EditorとClassic Widgetsで投稿とウィジェット画面を従来の画面に戻す

私はWordPressを2017年から使っているのですが、今回ConoHa WINGで新しくサイトを立ち上げてびっくりしました。

WordPressの投稿画面とウィジェット編集画面が大きく変わっているのです!

新しい投稿画面はブロックエディター、ウィジェット編集画面はウィジェットブロックエディターと言いますが、従来のバージョンを使っていた私には使い方がさっぱりな状態。

「前のウィジェット画面に戻したーい!」

と思って調べたら、従来のウィジェット画面に戻すのはとても簡単でした!

ブロックエディター

新しくなった投稿画面は、下図のようなブロックエディターとなりました。

 

また、新たなウィジェット編集画面は、下図のようなウィジェットブロックエディターになりました。

 

どちらもブロック単位で組み合わせて作っていくようです。

将来的にはウィジェットブロックエディターに移行していくとは思うのですが、なんせ慣れなくて使いづらい...

というわけで、従来の画面に戻していきましょう。

Classic EditorとClassic Widgetsのインストール

ブロックエディターとウィジェットエディターを従来の画面に戻すには、下記のプラグインを使えば簡単に元に戻すことができます。

投稿画面を従来の画面にする
Classic Editor(クラシックエディター)

ウィジェット編集画面を従来の画面にする
Classic Widgets(クラシックウィジェット)

 

それではプラグインをインストールしましょう。

 

①ダッシュボードのプラグイン「新規追加」をクリック
②検索ボックスに「Classic Widgets」または「Classic Editor」を入力
③「Classic Widgets」と「Classic Editor」の「今すぐインストール」をそれぞれクリック
④インストールされたら、それぞれ「有効化」をクリックして有効化

 

それぞれ有効化されたら、従来のウィジェット画面に変わっています!

従来の新規投稿画面はこちらです↓

ダッシュボード「投稿」→「新規追加」をクリックすると確認できます。

 

従来のウィジェット編集画面はこちらです↓

ダッシュボード「外観」→「ウィジェット」をクリックすると確認できます。

まとめ

まとめ
新しい投稿画面...ブロックエディター
新しいウィジェット編集画面...ウィジェットブロックエディターそれぞれを従来の画面に戻すには...
投稿画面→Classic Editor(クラシックエディター)
ウィジェット編集画面→Classic Widgets(クラシックウィジェット)
プラグインをインストールして有効化するだけ!

プラグインで簡単に従来画面に戻すことができました!

でも...新しいことにも慣れないといけないなと思いつつ。

もう少し従来画面でサイト作りしていこうかな。

 

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