ConoHaからSSLサーバ証明書自動更新失敗のお知らせが届いた

自動更新に失敗!?

私は、このブログをレンタルサーバーConoHa WINGで運営しています。

先日、ConoHaからこのようなメールが届きました。

「SSLサーバ証明書の自動更新に失敗」したとのことです。

有効期限までに更新がされなかった場合、サイトの表示ができなくなる可能性もあると!

それは大変だ!

ということで、早速自動更新をします。

独自SSL設定更新

まずはConoHa WINGにログインします。

 

①「サイト管理」をクリック
②自動更新失敗のメールを確認し、対象のサイトのページか確認。
③「サイトセキュリティ」をクリック
④「独自SSL」のタブを選択
⑤「無料独自SSL」をクリックすると利用設定が開きます。
「ON」になっているので、「OFF」をクリック。

 

すると、下記のような画面になります。

「無料SSLをOFFにしますか?」と聞かれるので、「はい」をクリックしましょう。

 

左下に、「受け付けました」と表示が出ればOKです。

10分ほどで「設定中」が消え、下記の画面になりました。

これで、利用設定が「OFF」となったようです。

 

サイトを開いてみたら、アクセスできないようになっていました。

それでは次にいきましょう。

無料独自SSLの利用設定を「ON」にします。

下記の画面のように、左下に「受け付けました」という表示が出ます。

 

 

利用設定が「ON」になるまでには、かなり時間がかかりました。

私の場合、「ON」になったのは50分後です。

 

上の画面のように、利用設定が「利用中」と表示されれば完了です。

まとめ

SSLサーバ証明書自動更新失敗のメールが来たら...
・無視はせずに、手動で更新しましょう
・ConoHaにログイン
→無料独自SSLを「OFF」にする
 →「OFF」になったら、再度「ON」にする
  「ON」になるまでは、少し時間を要する

先ほどのメール、よく分からないからと言って無視はしないでくださいね!

何もせずに放置していると、せっかく作ったサイトが表示されなくなってしまいます。

できるだけ、メールはチェックしておきたいところですね。

 

 

 

 

おすすめの記事